ニキビをできにくくするには

2015-02-09_230239

ニキビは毛穴に皮脂がつまって化膿したり炎症をおこしたりすることによって出来るのが特徴です。ニキビは放っておくと更に悪化して最悪は炎症などによるダメージが肌の奥にまでとどいてしまって凸凹の肌になるクレーターと呼ばれるニキビ跡になります。そのほかには、悪化したニキビが肌へ色素沈着をおこしたりして、シミなどの原因にもなったりします。

 

ニキビをできにくくするには、毎日しっかり洗顔を行います。しかし洗顔は行いすぎてもだめで一日二回程度にします。できれば朝と夜のほうが良いです。この理由は洗顔をしすぎると肌が乾燥状態になってしまいます。肌の乾燥が長く続いてしまうと、肌は皮脂を多量に分泌するようになります。

 

このような理由から洗顔をしすぎてしまうと逆にニキビが出来やすい肌になってしまいます。洗顔後は乾燥肌対策のために化粧水や乳液を使って保湿を十分に行うようにするのをおすすめします。これでだいぶニキビができにくい肌になります。化粧水などは自分の肌にあったものを使うよう心がけます。

 

肌に合わないものを使うと肌の状態を悪化させることにつながります。またストレスをためたり運動が不足することでもニキビが出来たりします。ニキビが出来る原因は様々ですので、毎日洗顔を行い、十分な運動を心がけるようにします。

 

参考:一般社団法人 日本美顔術協会

ニキビの悩み回復

自分は高校生くらいから思春期ニキビに悩まされてきました。そこから治すまでにとても大変でしたがそのときのニキビケアについて書いていきたいと思います。
ニキビになるときには顔の代謝などが乱れてしまいサイクルがぐちゃぐちゃになってしまうことで起こるのも原因の一つにあります。

 
ニキビを完全に治すにはその場治すだけでなく顔の代謝サイクルを正しい形にすることからしていきたいと思います。
それの中で大事なのは顔の洗顔のときに古い角質を取り除きながら肌をできるだけ傷つけないことが大事です。
そのためにはネットをつかって弾力のある泡をつくり、刺激を与えないように洗っていきますが、特に鼻などはTゾーンとよばれとても皮脂が多く出やすいので割と注意して洗う必要があると思います。

 
そして、洗顔後のケアとして保水、保湿は大事ですが、そこで注意するのはニキビが膿むくらい悪化していると化粧水が刺激になってしまうこともあるのであまり悪化している状態では注意して使う必要があります。

 
これらのことをするのを基本としてさらに食生活面にも注意を向ける必要があり、脂質の多いものやジャンクフード、スナックなどは控えましょう。
一番大事なのは睡眠です。

 
睡眠をとらないと肌は回復することもできませんし、オイリーな肌になってしまいます。
これらに注意しながらやれば治ると思います。

 

腸内環境とニキビの関係性

ニキビの原因は腸に関係があります。自律神経と密接な関係のある腸の調子が悪くなると、ストレスが溜まりニキビが増えるんです!

 

つまり、ニキビケアには『腸内環境の改善』が必要になるんですよね。その方法は様々ですが、食事について考えていきましょう!

 

発酵食品は腸に良いとされています。納豆やキムチ、ヨーグルトと健康に良さそうなものばかりですよね。自分の好きなメニューを考えて食生活を見直していきましょう!

 

他にもサプリメントを摂る方法があります。腸内環境を良くするサプリはたくさん出てますよ。酵素の力で効果を高める!と銘打った商品もあるので、探してみてくださいね。

 

次は運動について見ていきましょう。食事と両立することで効率性をアップさせましょう。

 

直接腸に働きかける運動がヨガにはあります。様々な呼吸法を取り入れて自律神経のバランスを良くしていきます。内臓の筋肉をつけて代謝を良くすることでストレス解消にもつながります。

 

このように、普段の日常生活に食事や運動の見直しを取り入れていくことで少しずつストレスフリーのニキビから遠ざかる習慣が身についてきます。

 

何より継続が大事ですから、身体に負荷をかけず自分に合った方法を試していってくださいね!

参考:思春期ニキビの治し方|ニキビの原因、対策方法を詳しく解説!